不動産あるある「仲介業者」「転売業者」との関係性

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不動産あるあるパート2ということで、「仲介業者」と「転売業者」との関係性について書かせてもらいます。

どこを向いて発信するかで、立場は変わってきますが、中立な立場で書かせてもらいます。

 不動産買取りを事業として継続する会社=不動産買取り業者となりまして
「買主」になり、物件を仕立てて→リフォームなり、再建築をすることによって
不動産が持つポテンシャルを最大化にし、「売主」になり、物件を売却することにより
販売金額を回収し、利益を出す立場になります。
 不動産買取り業者へ売却されると「損をする」という感覚に陥るオーナー様も多いようですが
不動産会社へ売却するメリットは複数あります。

1・瑕疵担保免責で購入してくれる(ノークレーム)
2・スピーディーに購入してくれる(=広告不要)
3・融資特約が付かない(不景気時になりますと、ローンがつかなくて白紙解約になることが増えます)
4・1~3により、計画的に売買が可能(住み替え時や競売前の任意売却等)
5・規模が大きく、一般の住宅購入者向けには難しい案件
6・築年数が10~20年程度経過しており、修繕が必要な1棟マンション等
数を数えたらきりがありません。

 また、当然売主様は高く売られたいと思いますので、ネットで売買に携わる
不動産会社を各社様探されたり、紹介を受けたりすると思います。
当然だと思いますが、複数社と面談し、様々な意見がある時に、どの営業マンが正しいか
判断する基準はなんでしょうか?ネットの知識でしょうか?
前回も最後に書きましたが、最後は人です。
 
 昨今、ネットで複数社に売却依頼をし、販売に困っているお客様が多いと聞きます。
その理由は・・・
1・5社~10社から営業訪問があったり、3日に1回電話が来る
2・根拠のない、高い金額での販売を持ちかけられたが、全く売れない
3・複数社に依頼しているので、マンション内で売れていないことが近所にばれて、恥ずかしい思いをしている
4・販売期間が長いと、成約事例等 記録されてしまうシステムになっているので、ほかのマンション住民に迷惑をかけている。
5・売れないと、結局、不動産会社に売却をしなければならなくなり、二度手間になった。
数を数えたらきりがありません。

 株式取引でもそうですが、買い気配がないところに、売りを出しても売買約定はしません。
こんなことは誰でもわかります。一番重要なことはプロと話しながら、売買を理解し
お持ちの物件が「一般のお客様」「不動産会社」に売る物件かをしっかりと理解・判断することが重要です。

 不動産売買には仲介業者様は絶対に必要な存在で、お客様に最大限プラスになるように
基本的には動いてくれます。それはなぜか?真剣に対話をしているからです。
売主で仲介手数料を払うから、お客様だから、、、と勘違いしている方がいらっしゃいます。
それは違います。
 仲介手数料という報酬を支払う代わりに、お客様を守ってくれる・安全に売買をしてくれるための
ボディーガードです。いうならば。そこをケチって売買ををすると流れ弾が当たります。

 こと、ネット時代になり、賢い買い方・賢い売り方などと宣伝する不動産会社が多いのも確かです。
10万円~100万円手数料が得することもあるかもしれませんが、その売買された金額は適正でしょうか?
売買契約書や重要事項説明書は、万が一の裁判、訴訟になった時に役に立つものでしょうか?
また、その調査・査定根拠はありますでしょうか?

 賢い方とは人を動かせる方です。手数料をケチる事ではありません。
それは株式取引でもそうです。ネット取引がもてはやされていますが、勝ち続けている投資家はおそらく5%もいません。

 不動産の売買は大きな投資です。1000万円違えば、毎月の支払いは3万円前後変わってきます。
投資物件を購入するよりも自宅購入の方が一般の方であれば、大きな投資になります。
 
 弊社では紹介以外での仲介営業はしておりません。
もし、売買でお困りのことがあれば、適正に・中立に相談に承ります。エリア毎の優秀な営業マンのご紹介も致します。

 好き勝手言ってますが、これが現実であることをご理解頂きたいと思います。

また、弊社では仲介業者様からの貴重な情報、オーナー様の立場に立って
妥当な数字を提示させて頂いております。是非、離婚・破産・倒産・お買換え等のデリケートな案件がございましたら
スピーディーに購入致しますので、是非ご紹介下さいませ。
よろしくお願い致します。

 
 
 

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